第13回 NHKマイルカップ 結果


払戻金
単勝 9 430円 1番人気 馬連 5-9 1,980円 2番人気
馬単 9-5 3,600円 4番人気
複勝
9 180円 1番人気
5 290円3番人気
14 760円 12番人気
ワイド
5-9 800円
9-14 3,150円
5-14 5,120円

3連複 5-9-14 28,130円 90番人気

3連単 9-5-14 116,880円 323番人気

枠連 3-5 1,720円 4番人気

NHKマイルは荒れるよ


過去10年の出走馬の単勝人気別成績を見てみると、単勝1番人気に支持されていた馬は、3勝を挙げ、3着以内に6頭を送り出すなど、まずまずの成績を残していた。それ以外で、特に注目したいのは単勝4〜6番人気の馬。7頭が連対して3着以内に11頭が入るなど、3着内率では2・3番人気の馬を上回る数字を残している。

過去10年の出走馬の所属別成績を調べてみたところ、関東馬と関西馬は、ほぼ互角の成績を挙げていた。ただし、昨年こそ関東馬のピンクカメオが優勝したものの、2003〜2006年は関西馬のワンツーで決着しており、近年は関西馬の勢いが関東馬を上回っているようだ。また、騎手の所属別成績を見てみると、率の上ではほぼ互角なものの、関東所属騎手が12連対、関西所属騎手が7連対と、関東所属騎手の奮闘が目立つ。ちなみに、地方競馬所属騎手で優勝したのは、今年3月よりJRA所属となった内田博幸騎手だ。〔

前走との間隔別成績を見てみると、中4〜8週の馬が、勝率と3着内率でトップの数字を残していた。一方で、中9週以上間隔が空いていた馬や、連闘・中1週の馬は不振の傾向にある。ちなみに、中3週で臨んだ馬のうち、桜花賞から臨戦した3頭は、すべてが連対を果たしていた(2005年1着ラインクラフト、同年2着デアリングハート、2007年1着ピンクカメオ

キャリアの浅い3歳馬のレースだけに、“生まれ持った素質の高さ”は、重要なファクターと言えるだろう。そこで、過去10年の出走馬の臨戦過程について調べたところ、NHKマイルCでは、“デビュー後3戦目までに2勝以上を挙げていた”馬が、毎年連対を果たしていることがわかった。今年もそのような成績を持つ馬がいるかどうか、チェックしてみよう 参照:JRA



NHKマイルカップは万馬券だ


東京競馬場では第13回NHKマイルC(JpnI)(5月11日 東京 1,600m・芝 フルゲート18頭)が行われます。トライアルのニュージーランドTで重賞初制覇を果たしたサトノプログレス(牡3 父:タイキシャトル 美浦・国枝栄)、アーリントンC・ニュージーランドTとマイルの重賞で連続2着のエーシンフォワード(牡3 父:Forest Wildcat 栗東・西園正都)、昨年の2歳チャンピオンのゴスホークケン(牡3 父:Bernstein 美浦・斎藤誠)、前走の毎日杯を鮮やかな末脚で快勝したディープスカイ(牡3 父:アグネスタキオン 栗東・昆貢)、前走のマーガレットSを圧勝した勢いでJpnI制覇を狙うファリダット(牡3 父:Kingmambo 栗東・松元茂樹)などがラインナップに名を連ねています。
参照:JRA